Point01:問題の構造を理解する
あるべき姿と現状のギャップ
発生型の問題と設定型の問題
発生型と設定型の対比
正しく定義し、建設的に疑う
Point02:質問で提案の質を上げる
SPIN営業手法を理解する①
SPIN営業手法を理解する②
Case①発生型問題の場合
Case②設定型問題の場型
現状に留まり続けるリスク
Point03:提案できる状況を創る
提案における最重要プロセス
アンカリングを理解する
提供すべきエデュケーション
営業がコンテンツを創る意味
ある調査によると、販売の意思決定に“営業が大きく関与している”と評価されているのは、16%に過ぎないそうです。
残念ながら、お客様のお役に立てているとは言えないでしょう。
そして、モノを購入するとうい機能自体は、今後更に自動化されていきます。
その様な環境で、営業の存在意義は何でしょうか?
顧客に気づきを与え、需要を創造すること。つまり「提案」です。
残念ながら、多くの商談シーンで、営業はお客様のお役に立てているとは言えません。提案力が足りないのです。
情報に溢れ、様々な業務が自動化・AI化していく現状において、営業組織の提案力こそ競争の源泉となるべきです。
ebook【提案力を強化するための3つのポイント】では、営業組織が差別化を図れるレベルの提案力を目指すべく、入門とすべきポイントを簡潔に纏めています。
是非、自社及びご自身の提案力強化のヒントにして下さい。
提案力というスキルの獲得に、特別な才能が必要な訳ではありませんが、得手不得手はあります。本書では基本的なポイントに絞っていますので、まずは内容を確認頂き、頭での理解にトライしてみて下さい。その上で、自社・自分でもできそうか?を検討下さい。
提案力というスキルが一朝一夕で獲得できればいいのですが、どうしても実戦での経験を必要とします。そして、営業活動とは相手(顧客)があってのことですので、正直なところ即効性は低いかもしれません。本書では、考え方と手法を紹介していますので、実践した経験は絶対にムダにはなりません。
皆さんの営業における“提案”は、簡単にできそうですか?そうであれば、模倣の障壁も低いので差別化となりにくいかもしれません。簡単にはできないから、意味があるのです。放っておいても強化されないから、他社との違いとなるのです。